9月4日
9月4日(金)雨一時曇り
半醒半睡ののち5時過ぎ起床。オクラ茹でる。じゃがいも蒸す。録音(早くも11月の同窓会想定)。まかないカレー残り、キムチ。シーマックス。
さが錦(なる菓子、ハナちゃん土産)、サンドクッキー(タカイちゃんより)。
昼。女性上司と男性部下。
チャーハン(鮭ほぐし身、焼きたらこ残り少々、レタス、ガリ生姜)作る。
エアコンなしリビング休憩。『白川~』読了。柳美里『福島県南相馬市小高区東町 1-10』。今日はSさんも昼寝してる。
18時出発。ハヤト家で米購入。YOU-meタウン、マルナカでゴミ出し。Sさん、図書館返却ポストに本投入。コスモス。コイン精米。
クリームシチュー(鶏肩肉、冬瓜、人参、椎茸、玉ネギ)作る。S作、サンドウィッチ(オレはきゅうり・ツナのみ。Sさんはトマトもトッピング)。冷奴(チャンジャ)。
FB。写真4枚をアップして以下を言う。
― 冬椿日乗。冬瓜クリームシチュー。『白川静読本』読了。柳美里『福島県南相馬市小高区東町 1-10』へ。白川静という方と仕事の、概要の概要の概要の概要、ほんの一端に触れ得たってとこか‥‥。巨人。歯が立たぬことはわかっているけど、まじないとして書棚に『字通』というのが欲しくなったことです。一般向けのエッセイ(新書版?)もあるらしいので、次は、本人の文章に接してみます。柳氏の小説は読んだことがない。けど、この新聞エッセイは沁みる。震災・原発事故後、一家(高校生の息子、パートナー)と共に南相馬に移り住んだ経緯やその後。スタンドプレー的なところはひとつもありません。平明な文章に詩(みたいなもの)が立ち上がります。彼女は、(たぶん)人一倍繊細なくせに、己を奮い立たせて(たぶん)人一倍タフに人生に立ち向かうのだ。オレなんかはUターンだから(まあ)楽なもんだが、「地方移住」というものへのヒントがあるかも。やはり「思い」である。白川氏、柳氏、まともな人間の奮闘に接すれば背筋が伸びる思いがするのであった。/ 余談。地方TVで、徳島の山奥の「起業家養成高専」なんて学校(若きIT社長みたいなのと自治体が立ち上げた? 講師たる社長らはプライベートジェットやヘリでやってくる)のドキュメンタリーをやってた(番組自体は、まるっきりオーライの立場はとってない)。観てて気分が悪くなった。生徒、「イーロン=マスクに憧れて‥」なんて純真な眼で言ってる。やばいぞ、こんな学校をでたらロクな大人にならんぞ。松下政経塾ほどにひどいもんだ。/ 「水木しげるとつげ義春が調布の寺の境内で嘆いてる(実話らしいです)」イラスト再アップ。―
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