10月9日
10 月 9 日(木)晴れ 4 時頃より半醒半睡。隣室の 明かりが漏れてる。Sさん、本を読んでるな。 7 時起床。チャーハン残り、スパゲッティ残り。オクラ茹でる。ボロ米をタッパーに移す(これで最後である)。黒い虫がもぞもぞしてる。退治に時間がかかった。シーマックス。 杏仁豆腐。 昼。男性、女性(細川家の近所の方)、若い女性(勘定の後、Sさんと話し込んでる)、 営業中に高山さんとやりとり(昨夜の続き)。里来家ママ(蜂蜜ミルク)。 ご飯、味噌汁、パパイヤ・玉子炒め、鯖味噌缶、山葵漬け。 FB のやりとり続く。ちょっと頭に来た。はじめて強めの物言いをする。 16 時 50 分、Sと出発。マルナカでコピー、高瀬図書館、業務スーパー、ハローズ。 連絡あり。今週末の東京よりの来客はなくなる。 コロッケ(S作)、キャベツ千切り(オレンジピールドレッシング)、フランスパントースト。 Sさん、スエちゃんへライン。スエちゃんから電話来る。 高山さんとのやりとりは、コメント欄への彼の書き込みから始まった。ほうご漫画批判である。オレは異を唱える(絶賛派ですからねえ)。そこから延々。大まかに言えば、高山氏のガチガチ旧弊リベラル糾弾 vs オレの「我々もそれとみなされるのですね。簡単には断じられませんよ」的応答。 彼 said 、 ― 自己満足でのおまぬけピエロは、やればやるほどリベラルがバカにされるだけ、リベラルの脚を引っ張るだけ。 / まるで、昭和の戦後、旧軍関係者が自分が青春を捧げたあの時代をどうしても否定できず靖国神社に旧軍装で参拝し軍隊ラッパを吹いていた、道化と言うなら言えと、それがかえって右派の足をひっぱるように作用していた、そんな光景を思い出します。― オレ said 、 ― 「旧軍関係者」のたとえは高山さんの我田引水でしょう。反戦川柳でも詠んで隣組からの総スカンをやらかすオレに戦後靖国の軍隊ラッパはありません(←生きてたら)。「若い日の自分の考えを更新することを、どうしても回避したい」、そこじゃないのです。時代はどうあろうと大きかろうと、寸鉄でもって抗う 『ほうご漫画』はリベラルの真骨頂です。それにしても「絵が下手、作品になってない」の誹りをなぜ、ここで。ちなみにオレは「絵が下手」とも感じ...