9月15日
9月15日(火)雨のち曇り
定休日2日目。7時45分起床。背の痛みは引かず。今朝も立ち上がるのに苦労する。カツ丼弁当残り、まかないカレー残り。営業用氷を作る。日記(土、日)。かけ蕎麦用ツユの準備。
12時過ぎ、Sさんが起きて来た。S作、野菜かき揚げ。かけ蕎麦。今回は成功と言ってよいか。すだちが良い仕事。
日記。
リビングの布団で横になる。
16時半、Sと出発。マルナカでコピー、高瀬図書館(付箋紙を剥がすときに文庫の紙が少し痛んだ。また文句を喰らうんじゃないかと気が気じゃなかった)。駐車場を出るところでマエノさんを見かけて手を振ったが、ボクらが誰なのかわからなかった様子。麻産直。二宮経由、ハローズ、コスモス(車内で待つ / Sさん、奥歯と歯茎が痛むそうな。口内消毒液購入)。
Sさん、ウォーキング。
ちらし寿司(S作)、鰹叩き(不味かった)、イカフライ。
FB。写真2枚をアップして以下を言う。
― 「Curry 冬椿」日乗。返却期限越え。あわててざっと目を通す。石垣りん氏に以下の詩篇あり。笑い事じゃない、過去のことではない。ジイチャン・バアチャンの責任はだから重くて、最終連なんて只今の恐怖である。返却して長谷川櫂『子規の宇宙』を借りる。2度目。名著。
『赤い紙の思い出』
私たちは恐れました
一枚の赤紙が
家にくばられることを
恐れはやがて現実となって
たくさんの家庭をおとずれ
赤い紙は連れ去りました
男を
女は歌をうたって
勇ましく送り
多くの男は
ふたたび帰りませんでした
赤い紙のこなくなった玄関で
子供たちが遊んでおります
年とった女たちは
ふと、不安にかられます
ほんとうに
もうあの紙は来ないのだろうか?
もしかして
今日舞い込んだ白い紙が
あの赤い紙の親類ではないのかと ―
コメント
コメントを投稿