8月8日

88日(土)晴れ

5時半、起床。手羽元焼く。録音。パンの耳を揚げる。まかないカレー残り。P=バラカンFMは夏恒例の「50年前特集」。1976年である。『サー デューク』で始まった。流しの引き出し、盛り付けテーブル引き出しの修理。前者は万能ボンド、後者は木工ボンド。

小林さんとメッセンジャーでやりとり。小林さん、入院中とのこと。昨夜の連絡を喜んでくれたみたいで良かった(高松での金森幸助ライブを知らせ、そしてウチにも遊びにきませんかを言ったのである)。小林さん、長生きしてくださいよ~!

シーマックス。

葡萄、冷しゃぶ残り少々。

昼。ご夫婦、白洲さん夫妻、細川パパ、女性、ご夫婦、(電話をくれた)カップルさん、マサコママ(アイスコーヒー / ドーナッツ1個くれる)。

営業中に『誤読の愚者』を仕上げる。神谷さんへ送信。

素麺(みょうが・生姜・わさび)、冷しゃぶ残り。

Sと出発、マルナカ、コスモス。

離れにてエアコン避暑。

18時過ぎ、母屋へ。かぼちゃ揚げる。散水。

夜。細川くんと同僚、マキ市長。鶏肩肉(焼き肉のタレ・ニンニク・サムジャン)炒め&ゴーヤ・キャベツ炒め、ちらし寿司(出来合い)、冷奴(三升漬け・梅叩き)で飲む。うどんハウスのミワちゃん来る(打ちたてうどんくれる)。

FB16日付け「声」欄の一投稿を撮影したのは今朝である。タイトルは「鬼の形相 母は日の丸を燃やした」。長男は戦死、次男はナガサキ原爆で瀕死のケガを負う(背中に無数の傷跡)。その傷を幼い妹(この方が投稿者。現在81歳)が数えていったのである。「123‥‥60まで数えると、母はいきなり立ち上がり、仏壇の引き出しにあった日の丸を燃え盛るかまどどに放り込んだ」とある。写真をアップ。以下のコメント附帯。

 ― 国旗損壊罪‥‥。罪どころか、国旗は「正当に損壊されるべき」時がある。「損壊こそが人の道」たる局面は大いにある、と思うことです。/ (画像は、86日、朝日朝刊「声」欄)/ 蛇足1。このお母さん、どこかで自分を責めているのかもしれない。なんであの時、日の丸を振ってしまったのか。/ 蛇足2。国旗損壊ウンヌンは、批判・言論封じの方便であり、一等の「日の丸」侮蔑とも言える。なにせ方便、「利用させていただきました」だぜ。/ 蛇足3。が、たぶん「批判・言論封じ」論(?)はまだまだ表層的であろう。もっと深いところになにかある。タカイチ一派や維新になびく一群、寄らば大樹、いばりんぼう、いじめの人、匿名ヘイト野郎、沈黙保身の人‥‥、仮に彼らを「小さき人」と呼んでみよう(仮にです)。そして、自由意思を持つ誰かを仮に「大き人」と呼んでみよう(仮にです)。すべては、小さき人の大き人への怨念に由来してないか。己の怠惰と向き合いたくないから。実はチンケな話。結果としての惨禍はとてつもないけど。―

FB2。写真7枚をアップして、日曜倶楽部の予定と以下を言う。

 ― キムチチャーハン、トマトスープ。豚冷しゃぶ(茄子・みょうが、他)、韮サムジャン炒め。今朝のギンチャン。パンの耳を揚げる。昼の素麺。鶏タレ炒め、ゴーヤ・キャベツ炒め、冷奴(三升漬け、梅叩き)。―

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