3月23日
3月23日(月)晴れ
定休日1日目。8時頃起きた。シノさん、リビングで寝てる。おはぎ喰う。皿洗い等、昨夜の片付け。
10時過ぎ、出発。シーマックス。
帰宅。シノさんとは普通に話す。
FB1。高原柚季氏が投稿の全文をシェア。特に次の5か所を抜粋して強調した。「(二ホン国トップの)このような姿が軽視の対象として受け取られかねない形で示されている現実には、深い憂慮とともに、言いようのない悲しみと情けなさ、恥ずかしさを禁じ得ない‥‥」、「過去に石破氏の服装や所作といった周縁的要素に対しては、執拗とも言うべき批判を重ねてきた人々が、ホワイトハウス公式HPに掲出された今回の事態に対して沈黙を保っている現実は、到底理解し得るものではない」、「高市氏支持層に見られる、今回の首脳会談を『相手を刺激しなかったこと』『怒らせなかったこと』をもって成功と見なし、『よくやった』と評価する言説は、看過し得ない問題を内包している」、「問題は振る舞いではない。それを『成功』と評価してしまう基準そのものにある」、「相手を怒らせなかったことを外交の成果とするなら、それは外交ではなく従属の合理化に過ぎない」。以下のコメント附帯。
― 近ごろボクは、「分断?
上等じゃないか」と思うようになってきた。今日に至っても、タカイチ自民・維新与党を容認する一群との分断である(容認は容認どころかなぜか絶賛という体なのが笑える)。タカイチサナエ・維新の会メンタルの保持が否応なく可視化されてきたことは悪いことじゃない気がしています。運動会の紅白帽子の如くに。将来の「一億総懺悔」は回避されなきゃならん。―
しんどい。二日酔いが顕在化してきた。離れの布団に入る。Sさん、目を覚まし、オレをなじる。オレも言い返す‥‥。ああ。けど、ここは2人とも「収めなくてはならぬ」の意思が働いたか。なんとか平静をお互いとりもどす。
滝本講中総代来る。集めたお金を渡す。残る一軒、三野さんの分は滝本さんが取りに行ってくれることになった。彼からの託された領収書を各戸に配る。
火事である。消防車、救急車、パトカー、大騒ぎである。黒煙が上がってる。放水が始まった模様。あれはどこのお宅か(後に、藤田デンキの店舗と知れた)。駅のホームで列車を待つ間もそちらを注視していたが、火勢は徐々に弱まっていると感じられた。
オレ・S・シノさん、15時31分の下りに乗る。
観音寺、や台寿司。イカゲソ握り、鉄火巻き、キス天ぷら、牡蠣フライ、他、いろいろ。生ビールを何杯もやった。西荻話。オレは17時31分の上りに乗った。40分過ぎの特急でシノさんは北条へ。Sさんはウチまでウォーキング。
イラスト描く。「庭の草むしり」。クロミツ、「クセのいいやつ 根まですぽっ」。ギンチャン、「クセの悪いの、固い、固い、根が残る」。
FB2。イラストと裏庭写真をアップして以下を言う。
― 「ギンチャン・クロミツ落書きシリーズ Ⅱ」その34。/ 田舎暮らしでは自明であるが、都会生活ではリアルじゃないもの、「雑草」問題である。「3月のそれは放置しておいたほうがかえって後の繁茂を押さえられる」なんて話もあって、頭を悩ます。/ 昔話。冠婚葬祭かなんかで帰省の折、親戚のオバサンが言った。「もう、あんた、ウチの敷地、ぜ~んぶ、コンクリ(コンクリート)で埋めたがな(固めたよ)。ああ、さっぱりしたわ」。聞いてオレは「なんたる美意識」などと内心反発したのであった。けど、今から思えば、都会生活者の奢りである。コンクリート云々は置いといても、その「反発」、実に底の浅いものであった。ちょっと恥ずかしい。雑草以外にも、なるほどと思うことはいくつかあって、そこは帰郷して良かったことのひとつである。気づけてよかったが、やっぱ、草抜きは面倒くさいよ。―
Sさん、19時に帰宅。里芋残り、カップ焼きそばでハイボールを少し飲む。
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