12月1日(月)晴れ
定休日1日目。8時20分起床。石窯パントーストサンド(ベーコン・ブロッコリー残り・ピーマン)。録音(ヤマハ小)。日記少々。シーマックス。
Sさん、12時40分頃に母屋に来る。本日の寿司屋行きは延期だそうな(公沖の歯痛と微熱)。
Sさん、ギンチャンを離れへ迎えにいく。
鶏肉(冷凍)・玉ネギ・じゃがいも・スナップ豌豆カレー炒め(トマト少々)作る。ご飯、味噌汁(S作)、ハンバーグ(レトルト)。
日記。
離れで昼寝。
17時前、Sと出発。琴弾公園。松林に車を止める。ネコ村見学。クロボスももちろんおった。砂絵の脇から海へ出た。浜辺の側道をゆく。日はずいぶん暮れている。シェパード犬を連れている妄想をする。ビニールハウスが並ぶ小道を観中方面へ。日は落ちた。生徒はおらぬが先生は残っているんだろう(駐車場は車で一杯)。たいへんだなあ、と思う。
以前のマックスバリュはマルナカになった。そこと隣のダイソー。スーパーとまと。
石窯パンピザトースト(紫玉ネギ、ピーマン、アンチョビ)、ポトフ。
FB。「内田樹の研究室 『「環球時報」からの質問への答え』」をシェア。次を言う。
― オレは必読と思いました。せめて以下の抜粋(■~)を。/ この手の言は「偉そうに」と捉えられるんだろうか、「上から目線」なんて謗られるんだろうか。でも、ギリギリなんだけどなあ‥‥。/ スマホ経由のYOU-tubeの誰それ動画のほうがしっくりいくのだったらもうしょうがない。そっちでやっておくれ。羽毛布団、美顔器ウンヌン、マルチ商法のあれこれ‥‥、あれらに魅惑される感性なら白旗です。例外なくあっち側のチラシやパンフレットの意匠、とんでもなく汚い。/ ■ 言っておかなければならないのは、日本の若者が自国の歴史についての知識が乏しいということです。特に日本の近現代史についての知識が欠けています。これは歴史修正主義者が歴史教育に干渉するようになったことの効果だと思います。日清戦争以後の日本のアジア進出については、これを否定的に記述する教科書に対しては「自虐史観」として集中的な攻撃がなされました。そのトラブルを嫌って、中学高校では日本の近現代史のために十分な時間をかけないという傾向が生じました。/ ■ いま、高市首相を支持して、「中国と一戦交える覚悟」などと口走っているのは確信犯的な右翼だけでなく、近現代史を知らない、あるいはネット情報からだけで日本の歴史を理解した気になっている人たちだと思います。そういう人たちが容易に「戦争情緒」に取り込まれてしまうというのはあり得ることです。/ ■ 問題は大手メディア(新聞、テレビ)です。ここでは「中国に屈するな」という好戦的な言論の方が支配的です。これは「メディアが世論を誘導している」というよりはむしろ「メディアが世論に迎合している」という状態だと思います。自分で創り出した世論に自分で迎合するという愚かしいループの中に日本のメディアは巻き込まれて(‥‥)。/ ■ 日本の世論はだいたいどんな場合でも「15%の妄想的な人たち」と「15%の冷静な人たち」と「残り70%の大勢に順応する人たち」によって形成されていると私は思っています。この70%はとくに自分の意見というものを持っていません。「こちらが多数派」だと思ったら「勝ち馬に乗る」。/ ■ 「歴史的教訓に対する集団的忘却」が症状として現れたのは、1990年代以降、戦中派の人たちが社会の第一線から引き、鬼籍に入るようになってから後の話です。「南京大虐殺はなかった」「日本が植民地を解放したことにアジアの人々は感謝している」というようなことを戦争経験のない世代の人たちが言い出した。/ ■ 日本の戦中派の人たちが、自分たちが朝鮮半島や中国大陸やインドシナ半島や南方で何をしてきたのか、その加害事実について正確な証言を残しておいてくれたら、その後の歴史修正主義の猖獗をいくぶんかは抑制できたのではないかと悔やまれます。―
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