3月19日

319日(木)曇り

5時半起床。ご飯残り&チャーハン残り、ホイコーロー残りほんの少々、チキンカツ残りほんの少々、キャベツ千切り残り、冷奴(イカキムチ)。物置で1曲、『タコとウツボ』。

イラスト描く。自転車2人乗りの2匹。「大覚寺から広沢池へとオオイヌノフグリのあぜ道を自転車で下る。40年前は、素朴で、すご~くよかった。7年前はダメになってた。なんか汚かった。オオイヌノフグリ天国は夢の中にある」。

シーマックス。

昼。細川くん、牡蠣のご夫婦(橙あげる)、若い女性(「美味しかった」と言ってくれる)、年配ご夫婦、オオニシさん、マサコママ(自作フォカッチャ&自作クリームチーズくれる)。

FB1。島田雅彦氏の言をシェア。以下を言う。

 ― 「日本アメリカの犬からただの捨て犬になり、平和国家の信用を失い、確実に世界から孤立する(← 島田氏の言)」、可能性は高い。恐るべき愚行の果ての必然である。先の衆院選、タカイチ自民・維新へ投票の有権者がその時、何を語るか、である。たぶん知らんぷりであろう。―

まかないカレー(鶏挽き肉・玉ネギ・ブロッコリー残り・トマト / ドライタイプ)、キムチ。

日記。

離れで昼寝、読書。『立秋』、アホくさい(例えば、女にポンとポルシェをプレゼント)と思いつつも、不思議に読み続けておれる。Sさん、自転車で買い物へ。Sさん、帰宅後はウォーキング。

1945分、母屋。イラストを画像処理。

チキンカツ用に玉ネギ・トマトソースを作る。チキンカツ残り、春雨サラダ(S作)、フォカッチャ(クリームチーズ)。

FB2。イラスト2枚(着色・モノクロ)をアップして以下を言う。

 ― 「ギンチャン・クロミツ落書きシリーズ」その30/ FBによれば)7年前だそうです。7年、早すぎる~。今から40年以上前の道を再訪したのであった。つまり、30数年ぶりの嵯峨野、自転車行であったわけですが、変わってたわあ。ニッポンの原風景的に詩的であったはずが、散文的に荒れていました。狭間に、バブルとか「失われたナントカ」があったのね。―

FB3。『オニの子 ブン』表紙の画像をネットで拾ってアップ。以下を言う。

 ― 追悼、山中恒氏。ありがとうございました、心より。『オニの子 ブン』は我が読書の黎明である。初めて読んだ本(学級文庫? 小1か小2)と言っていいかも。「鬼の子分」だと思って借りた(すぐ間違いに気づく)。泣いた、泣いた。それが原点。そして1年後に長崎源之助『ゲンのいた谷』に出会う。ゲンに会えたのもブンのおかげ!である。山中氏の反戦への思いは揺るぎなかった。妹尾河童のアレにきちんと異を唱えたことも尊敬しています。/ 余談。さっき調べてわかったけど『~ブン』の挿絵は長新太だった! 知らなかった。で、『ゲンのいた谷』の方は司修である。すごいね、’60年代。児童書においても「一流が一流を呼ぶ」のである。ほんまボクらはまったくラッキーであった。だからこそ、今、「憲法の恩、仇で返せば男(女)がすたる」である。アベシンゾーのことを「アベさん」なんて呼んでたヤツの気が知れない。―

コメント

このブログの人気の投稿

2月11日

10月9日