2月2日

22日(月)晴れ、夜、雨が来た

定休日1日目。8時過ぎ起床。緑のたぬきを丼で作る。案の定、後悔。ピーナッツバターサンドクラッカー(誰かの倶楽部への土産)。

FBでやりとり中の藤村さんへ以下を言う。

 ― 本日朝刊、一面トップ「自・維、300議席越えうかがう」とのこと。お手上げ、という心境です。空母でピョンピョンに違和感どころか好意的に受け取る感性が多数、主流なれば。オレも「避暑」したい(泣笑)。―

日記少々。シーマックス。

13時前に帰宅。Sさんも起きてた。親子丼作る。豆苗炒め作る。イカキムチ、激辛キムチ。

離れで昼寝、読書。

16時過ぎに母屋。外付けハードディスクをパソコンに接続。ピクチャーズの画像と動画をそれにコピー。

Sと出発。YOU-meタウン。

ピザ(半額で購入の長方形ピザ生地&3種チーズへ、玉ネギ・絹さや・トマトをトッピング)、手羽中チリパウダー揚げ。

FB1。高原柚季氏の投稿をシェア。「全国放送で、他党から質問を受け、その場で答える討論は無理。しかし、拍手の返ってくる場所で、一方的に語る演説は可能」の一文あり。手の痛みを理由にNHK「党首討論」をドタキャンのタカイチであった。以下のコメント附帯。

 ― まことに「アベシンゾー的」である。ヤツの詐病とうりふたつ。/ 日本は堕つであろう。15年戦争へ突入した如く(そっくりだね)。いずれにせよ、主犯は国民である。市井である。世間である。世の多数が、空母でピョンピョン、今回のトンズラに(違和感や嫌悪じゃなく)平気の平左どころか好意的に受け取る感性‥‥。お手上げだわ。理解不能。白旗上げるわ。/ 野党の戦略?「届く言葉を」「わかりやすく」「お金の話をしよう」、迎合である(それは今回も失敗するであろう)。せめて、共産・社民の灯を消すな、のほうがよっぽど意味がある、というのがオレの考え。/ 負け戦にもいろいろある。「中道」の負け戦はきっと何も残さない、どころか右傾(右傾じゃすまされんな、戦争・亡国)へのあと押しとなろう。―

イラスト2点を描く。「ぢぢいと ばばあが だまって湯にはいっている 山の湯のくずの花 山の湯のくずの花」「木のぼりして ベースボールが見られた時代は よかったな ―」。それを撮影。

FB2。写真5枚をアップして以下を言う。

 ― 季節は真逆であるが『くずの花』というのは田中冬二の代表作だそうで、林望『忘れられた名著を味わう』(← すごくおもろい。青森の郷土詩人を紹介の章なども白眉)で知った。というわけで、田中冬二という人の詩をチェックしてみた。いいのがいろいろありました。けど‥‥、やっぱり、西脇順三郎が先駆であることからは逃れられないんかなあ‥‥、などとも思った次第。この2篇はワビサビ系(?)ではあるけれど、モダンなやつも、やっぱ、西脇センセがあってのことか‥‥、などと飲んでます。―

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