2月10日
2月10日(火)晴れ、夜は雨
定休日2日目。7時半起床。夜中に目覚めて眠れず、読書も。9時間床にいたことになる。焼きそば残り、クリームスープ残り。レコードをかけてストレッチ。
10時、コンテンポラリーダンス教室。本日は仁尾(オレは初めての練習場)。今回はもうひとつ乗れず。
サトさんは起きていた。ご飯、粕汁、冷奴(激辛キムチ、三升漬け)、コロッケ残り、カツ残り。美味い昼食であった。日記。
離れで昼寝。
17時、Sさんと出発。マルナカでコピー、高瀬図書館、瀬戸GS(灯油も)、業務スーパー、YOU-meタウン。
鶏・ピーマン・玉ネギカレー炒め、白身魚(出来合い)・キャベツ炒め全粒粉ミニパンサンド、冷奴(蛸キムチ)。
イラスト描く。2026年2月7日未明のちゅうぼう、「ギンチャン、これだよこれ、これがコンテンポラリーダンスじゃないの?」とクロミツ。TVはミラノ・コルティナ冬季五輪開会式である。ギンチャンは『大野一雄の世界』と題された本を読みつつ「これは?」。「ミラノ、スカラ座、恐るべし」と呟くオレの前にはビールと麻婆豆腐。
FB1。写真2枚(LPジャケット、立ち話の皆さんのシルエット)をアップして以下を言う。
― 「コンテンポラリーダンス教室、始まる前の1曲シリーズ」その10。/ セパレート型の電蓄が復活である。IK くんのはからいである(お借りしてる)。針まで新しくしてくれてた(ぜんぜん音が違ったわ、すごいものです)。ありがとう。またしばらく世話になります。J=コルトレーンのこれはライブ盤(1961年のストックホルムだそうです)。A面は『マイ フェイバリット シングス』の1曲のみ。コルトレーン(ソプラノサックス)、E=ドルフィー(フルート)、そりゃもう、バチバチやってる、「負けへんぞ~」てな感じ(笑)。ストレッチも前半はこれでやりました。なんとかなったか。―
FB2。イラストをアップして以下を言う。
― 落書き「ギンチャン・クロミツ」シリーズが続いております。/ 「コンテンポラリー ダンスっていったい何?」とはいろんな人からの質問。ちょうどいい例が出た。「ミラノ・コルティナ冬季五輪開会式」で踊られていたようなやつ。あれはぜ~んぶコンテンポラリーダンスと呼んでいいんじゃないでしょうか。ああいう風なの。でも、もっともっと妙なものがあったとしてもそれもコンテンポラリーでいいんじゃないでしょうか。間違ってるかもしれないけど。今回の開会式、ヒップホップ風の踊りがなかったのがよかったな。けど、選手入場行進のバックはクラブ・ハウス系(っての?)であった。苦手。しかし仕方ないか。―
FB3。山崎雅弘氏の言をシェアして以下を言う。
― ■ 薄気味悪いと思うのは「堂々とウソをつく」「堂々と汚い手を使う」が選挙でマイナスにならず、むしろ絶大なプラス要素として成立してしまったことです。/ ここなんだよなあ。若い人達だけじゃなく、ボクら世代にもじわじわ浸透してきていると感じます。無茶苦茶な言い草ですが「アニメあたりで満足してたらこうなる。スマホの小さな画面経由でものごとを受け取るのが日常になればこうなる」、オレの感想です。あるFB友が衆院選結果が出たあと「老兵去るべし」とコメントしていた。そこへ「そうですよね、野田も枝野も岡田も」みたいな反応があった。FB友はちゃんとその方へも敬意を表しつつ、小さく本意を語っていた「私も含めてです」。痛いほど気持ちがわかった。オレも去りたいよ(彼女は「去りたいよ~」と言ったんだよ)。「特定秘密法」以来言い続けたんだが、あげくが「だからアンタは(ある人からは、お前は)嫌われる」だもんね。66才、社会を担う年齢を外れっちまった感は大いにある。「思い出話がTVゲーム」世代がもはやリーダーや社長や校長先生かもしれない。できるもんなら隠居したいけどな。けどねえ、どうしても「♪ 憲法の恩、仇で返せば男が(女が)すたる」なんだわ。いくら歳をとっても「波風を立てるな(親切からの「波風は立てない方がいいよ」も含む、どころかこっちの方がより深刻)」的の個人の処世が一番の悪徳という思いは変わらない。権力に口をつぐむ人が悲しいほどにほんとに多い。―
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