1月3日

13日(土)晴れのち曇り

床を出たのは10時であった。布団に9時間。昨日は計9時間飲み続けたのである。ほぼひとり飲み、ちびちび、ビールメインだったからか二日酔いなし。鬱もない。ただ、FB投稿の2つが気になる。バカやったんじゃなかろうかと。

まかないカレー残り。TV『ポツンと一軒家』、神奈川で山地(やまち)酪農を営む若夫婦の話。真摯な日々、そして大きな夢もある生き方に感じ入る。2才の息子さんがひとりおられる。

パソコン。投稿のバカはそれほどでもなかった。「いいね」はゼロに近いけど。まあ、ええわ。書いておかねば「なかったこと」になってしまう(ぜったい忘れる)。記録することに意味はあると己に言い聞かせる。輝きの度合いは酪農夫婦に遠く及ばぬとも、オレがやれるのはこんなこと。その覚悟。覚悟‥‥、思考停止と紙一重だからそこは注意せよ。

茶蕎麦、大根おろし、タコ入りカマボコ(形状は薩摩揚げ風 / 生姜)、黒豆。

日記。

FB1。写真5枚をアップして以下を言う。

 ― 12日。「チョンガー4日目」。絵に仕上げ剤(リキテックス サテン バーニッシュ)塗布。BGM、よしだたくろう『ともだち』(1971年のライブ盤)。昨年末、とらおファクトリー(古着屋)で見つけた(200円)。ごく初期、『結婚しようよ』以前をもう少しチェックしとこうと考えた次第。『旅の宿』(B面『おやじの唄』)まではヒーロー的に思っていたこともあった。徐々に興味を失って、フォーライフ以降は、もう敵視(なんてかっこ悪いんだろう。今に至る)。さて、その『ともだち』であるが‥‥。いろいろの感想あり。面倒なのでここには書きません。口直しに(これは失礼、そこまで言うことはない)P=シーガー。ほんの一時、小雪が舞った。15時過ぎ、弟夫婦と下の姪っ子が来る。おもろかったね。彼らは1時間ほどいて帰っていった。オレは延々飲み続けた。―

パソコン鑑賞。

18時出発、YOU-meタウン。

ポテトサラダ、豚紙カツ、冷奴(黒豆)。

Sさんから電話。明日、ヤヤちゃんが彼氏を連れて来るんだそうな。彼氏がいたことをタカヒロくん夫婦をはじめ誰もが知らんかったらしい。皆さん、寝耳に水の事態。

FB2。写真10枚(ソファで並ぶ2匹のスヌーピー、他)をアップして以下を言う。

 ― 「チョンガー5日目」。正月も3日となりやっと落ち着いた。昼飲みもなし。ああ、さっぱりした。外出も買い物だけ。/ 茶蕎麦。/ 本については、読了後に喋ってみたい。「『これまでに書かれた最高のビートルズ本』と絶賛され」と紹介されています(有名な賞もとってるらしい)。こりゃあ手強いぞ、ひねくれてるぞ、「ひねくれたレトリックの駆使でしか本質に近づけぬ」なんて確信があるのかも。おおよそのエピソードは了解済みの読者相手に書かれてる。こんな言い方は嫌だが中級者以上向けかも。/ 朝日のインタビュー2編、大変に読み応えあり。紙面は(記者は)こう問うてます。「様々な惨禍や困難、過ちや教訓の上に、社会は何を獲得してきたのか。その経験や省察を、現在や未来に生かそうとする態度すら失ってしまったら、私たちは取り返しのつかないものまで失ってしまわないだろうか」。キーワードは「態度」。すなわち、歴史軽視のノーテンキが、アベ以降、スタンダードの潮流となってしまってんじゃないかとの問いである(← すみません、オレがものすごく大雑把にまとめた)。身近に「人生、楽しくやらにゃいかんのですよ、ああ、楽し~、そりゃ、そりゃ」が口癖のやつがいたが、傍で見てて「ほんとうに楽しいんだろうか」と思っていたことです。彼には別の一面もあって、静かに植物(作物)を眺めていたのを知っている。そんな時の方がよっぽどそいつの充実を感じたわ。マックス=ジャコブに「気晴らしだけを愛している夫に気づき‥‥」なんて一節があったような‥‥。口に出される「楽し楽し」「サイコー」は要注意である、特に散財とともにある時は。資本主義はますます巧妙である。/ ポテトサラダ作る。紙カツを揚げる。―

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