1月14日
1月14日(水)晴れ
4時過ぎに目が覚めた。4時50分起床。じゃがいも・かぼちゃ・ブロッコリー。ご飯、牛トマ残り、冷奴(昆布・いりこ佃煮)。久米宏氏、1月1日に逝去とのこと。合掌。手羽元焼く。ゴミ出し。日記少々。シーマックス。
千葉県産落花生(義母さんの友達、原さんより。S土産)。
昼。電話予約の女性2人連れ、ツジくん(カフェオレ)、母娘さん、ケイホくん、オカダくん&お連れさん(コーヒー×2)、公沖。
まかないカレー(市販ルー&スパイス併用 / 豚肉・ブロッコリーのみ)、美味。大根昆布漬け(トモコさん作)。
離れで昼寝、『筒井康隆自伝』。
17時、Sと出発。トンネルを抜けてスーパー今川。仁科家へタッパーを返却(ネーブル・キウイ・由比のツナ缶、あげる)。
チジミ(ニラ、豚肉)、なまこ酢(大根おろし)、激辛キムチ少々。キャベツを包んで生春巻きをSさんが焼いた。
FB1。どこかの共産党市議(女性 / 奈良市?)が君が代斉唱時に着席のままうつむいておられる。写真と文章をシェア。以下のコメント附帯。
― 「山村さんは寝ているのではない。目を閉じて静かに抗議しているのです」。素晴らしいです。がんばってください。 / 一方で、「国歌が歌えんのなら日本から出て行け」‥‥、なんなんだろう、この人達。トランプやプーチンを前にしたら、ぴょんぴょん跳ねて「イェ~」と叫ぶだろう。―
FB2。YOU-tube「John Coltrane Quartet with Eric Dolphy - "Impressions"」をシェア。以下を言う。
― 以前にシェアしたのもこの動画(この演奏)か? 忘れてしまった。いずれにせよ、曲自体が素晴らしいのかなあ。カレー屋のBGMには使えませんが、カーステレオでもちょっと違う。部屋で正対して聴きたいものです。―
高山さんのところへ長文のコメントを書いた。書いてよかったのかどうか判断がつかん。ずいぶん時間がかかったし、酒がすすんでしまった。ああ‥‥、なぜかため息が出る。
― ボクにはそれが「驚き」ではないのです。しばしば高山さんと考えが違ってしまうのは、ここ、10年、20年‥‥、生活圏の差異があるかもしれません。そもそもの出身も、東大阪(でしたっけ?)と、四国の片田舎(秋には見事に広がった稲刈り後の田、小学校では「農繫休校」というものもあった)。身近では「理屈」は嫌われがち。いずこも‥‥、そうかもしれないが‥‥(でも、ちゃう)。都会は、居場所の選択肢がそれこそ圧倒的に多い(仲間的な人格が集える)。田舎の、たとえば居酒屋、東京のようにはまったくいきません(こんな人、あんな人、おるんやなあ、それこそ驚きの連続でした。でも、それこそが日本のスタンダードでしょう)。「理屈は嫌われがち」と同時に、独自の「理屈(おどれ~、お前、水利組合の言うこと聞けんとはどういうこっちゃ!)」はあり‥‥。高山さん、「三権分立」なんて言葉を出しただけでそこでは総スカンでしょう。「さ・ん・け・ん・ぶ・ん・り・つ」、それを発するだけで「ハア~、けっこなこっちゃ、お前はそれでやっとけや、学者さんは呑気でええのう~」。それがリアルです。「届く‥、届かない‥‥」は高山さん言のキーワードのひとつと思います(届いて欲しいです)。同時に、「アホ、投稿。アホ 、ピエロ。アホ、ピース。アホ、護憲。アホ、社民・共産党支持‥‥」、それが「まだやっとんかいな、アホやなあ~、ほなけど、まあ、何年も続けとんのは偉いわのう~(彼らにはそんな一面もすごくある)」と届く‥‥、届けたいところです。―
「驚きではない」とは、高山氏投稿の文頭、「かなり驚いているのだけど、予算委員会や国会での予算審議に関して『野党は予算と関係のない政府への追及ばかりをやって手間取らせている、非効率ではないか』という意見に対し、結構な共感が寄せられている。これはどういうことだろう」に対しての見解。
コメント
コメントを投稿