10月31日

1031日(金)雨

645分起床。スパゲッティ残り。夏カレーを作る。手羽元焼く。

FB1。なかにし礼の言葉をシェア。「国家という言葉を持ち出す人には用心しなければいけません。ファシストの特徴は歴史を直視しようとしないことです。だからファシスト政権になると、まず歴史を書き換えようとする。さらに国民を監視しようとする。そうやって反乱の芽を摘み、国民を同一化しようとする。そのうえで、平時に戦争心理を適用させようとするのです」。そして、「しかし、ファシスト政権は必ず敗北する。それは歴史が証明しています」と続くのである。その最終行を信じたいよ。以下を言う。

 ― 超いいね。―

肉屋、シーマックス。まとまった雨である。

バナナ。たいへん冷える。

昼。安藤くん、マサコママ、ツジくん(カフェオレ)、ヒデキ、仁科(コーヒー)、河野さん(茄子、大量の冷凍鶏肉をくれる)&藤田さん。藤田さん、御年80くらいか。昌平さんの先輩だという。高瀬高校演劇部である。河野さんに呼ばれて店に出た。昌平さん話をしばし。あの年齢の「アウトサイダー気味のインテリさん」には独特の雰囲気がある。要所要所(例えば「ごちそうさま、美味しかった」)では律儀さも顔を出す。どこか懐かしい。麻(地区)の匂いである(オレにも麻の血が半分入ってるわけで‥‥)。話せてよかった。時折の河野さんのチャチャ入れもおもしろかった。

Sさん、天ぷら(人参の葉・生ハム他のかき揚、茄子)を揚げる。ご飯。

今日も冷えます。離れで布団に入る。大岡玲『日本語はひとりでは生きていけない』と昼寝。

18時半、Sと出発。YOU-meタウン、マルナカ。

カツサンド(出来合い)、じゃがいも残り・かぼちゃ残り。オクラ残り(タルタルソース)、冷奴(酒盗、梅ペースト)。

FB2。神奈川新聞の記者であろう方の「個人的雑感」として投稿された一文をシェア。ジャーナリストの矜持が丁寧(低姿勢とさえ言ってよい)な物言いから滲み出る。職分に殉じようとの気概に打たれる。「米軍基地内、そして原子力空母内で大統領と並んだことに喜ぶ(タカイチサナエ)、拳を握り、サムズアップし、飛び跳ねる首相がどこに向いて政治をしているのかは自明です」の一節あり。以下のコメント附帯。

 ― トランプータカイチ、の今回、いろんな論考を読みました。「男にはわからない」的!のいろいろもあって、ふ~む、とか‥‥。けど、どうしてもダメだったわ、いろんな言い分。Shinta Yabe という方のこの「雑感」が一番しっくりします。タカイチサナエ自民・維新の日本はイカレテル(はっきりと顕在化したことは「いい」とさえ思っています。アベ・スガ時代を看過したことの方が罪で、今もその流れにすぎないであろう。さらに言えば「小泉人気」に沸いたノーテンキってのもな)。/ もう一度、「Shinta Yabe という方のこの『雑感』が一番しっくりします」。―

梅津さんから「いいね」。

Sさんのライングループに「(術後)吐き気と微熱でしんどい」とのハマメッセージがあったそうである。オレの昨夜メールに返信はない。

ハマプロジェクト。3月のベランダ写真(ハマ・公沖・オレ・Sさん)を送って以下を言う。

 ― 吐き気も微熱も去れ~。夜は長いと思うけど、できたら、おもろいことを考えてくれ~。調子が悪いとそうもいかんと思うけど。朝になったらまた違うかも。3月ののんきな写真です。―

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