10月29日
10月29日(水)晴れ
時計を見たら3時50分であった。「まだまだ寝ないと」と思ったことである。が、4時40分に床を出た。じゃがいも・かぼちゃ。まかないカレー(解凍)、パンの耳(砂糖)残り。オクラ茹でる。朝のニュース、昨日のワールドシリーズ、ドジャース vs. ブリューワース第3戦に見入る。延長18回、6時間半ですからねえ。フードマンという人のサヨナラホームランでドジャース勝利。大谷、2ホーマー、2ツーベース、4敬遠、1四球。大暴れ。
録音。ゴミ出し。喉の痛み少々。
FB1。トランプを迎えたタカイチ日本が醜悪すぎる。山崎雅弘氏の言をシェア。以下のコメント附帯。
― ニュース‥‥、ワイドショー‥‥、TVがもはや観れない。吐き気とめまい。健康に悪い。「反戦川柳」でも繙いてバランスをとるしかない。あんな時代にも心の健康と理知をキープできた人がいたのさ、ユーモアと共に。結局、特高にとっ捕まって殺されちゃうんだけど。気づいてか気づかぬうちにか(知らんけど)、今すでに「特高の側」に立とうとする人もいるのさ。/ 手と足をもいだ丸太にしてかへし 鶴彬 ―
シーマックス。
昼。(電話があったという)カップルさん、(糠風呂より)母娘さん、ツジくん(カフェオレ)、工務店風3人連れ(男男女)、イズミくん(コーヒー)。
「懐かしサンビーチ。濱家御用達の海。たしかお前がマツタケ差し入れてくれた」のメール、ハマより。
FB2。記事「文春新書『なぜ日本は原発を止められないのか?』が、第5回「ジャーナリズムXアワード」の最高賞であるX賞(大賞)を受賞!」をシェア。青木美希氏である。以下を言う。
― ジャーナリズム、真骨頂。こうでなきゃね(ニセモノばっかだもんね)。/ そしてここは、文芸春秋えらい。朝日新聞は猛省せよです(「ね、やっぱ朝日、ダメでしょ」、ちょちょっと待ってくれ、キミの言う「ダメ」とはまったく真逆の意味なのよ~。ほんまややこしくてしょうがない。ああ、「解説」がめんどくさい)。―
梅津さんから「いいね」来る。
店のギンチャン、大テーブルの花瓶を床に落とす(割れちまった。マルナカで購入の100円の安物)。
栗ご飯残り、鰹残り少々、豚汁、レタス・トマト・ベーコン玉子炒め。
日記。
離れで横になる。昼寝、『わたしは楳図かずお』読了。示唆多し。読んでよかった~。天才、楳図かずお。
Sさん、ウォーキング。
鱈フライ、キャベツ千切り、石窯パントースト。
FB3。新井博之さんという方の「米空母ではしゃぐ、高市早苗総理の姿はまるで(‥‥)」から始まる一文(トランプの隣で破顔、拳を振り上げるタカイチ写真付き)をシェア。以下を言う。
― やはりノックアウトされちゃうのは(絶望は)、これらを好意的に受け取るメインストリームの感性であろう。万博であり、東京オリンピックであり、古くは「ダイアナさ~ん」、「小泉さ~ん」「雅子さま~(←
これ、言った人、ほんま無責任)」ってのもあったし、「若貴」‥‥。そもそも、「国民栄誉賞」ってのが気持ち悪いラインナップだよ(山下、ヤワラ、松井秀喜のヘアースタイル‥‥)。イチローもヘンだが、国民栄誉賞を拒否してんのは見事、まとも。―
FB4。東京新聞コラムより、田中優子「新しい戦前がやってきた」をシェア。以下を言う。
― 田中優子氏、渾身の一発と読みました。いつも以上に気合炸裂。と、ともに「遺言」でもあるよ。スマホ脳にはけっして届かないであろう。スマホ脳側とはもう「分断」していいんじゃないかなあ、と思う。「分断」は悪いことみたいに語られるけど、すごく長期的に見れば、良いことかもしれない。「一億総懺悔の枠に当てはまらなかった少数がおられたこと」は戦後の多少の希望だったんじゃなかったんかなあ。―
梅津さんから「いいね」。シェアもしてくれてた。
ハマプロジェクト。「ギンチャンは特派員 7」。写真3枚を送って以下を言う。
― えっ、マツタケ、ぜんぜん覚えてない。Sさんと推理したが、オヤジが和光中学(← 最後の勤務地、なぜかハヤトもそうでした)の時代なら、ウチに財田のマツタケがあった可能性あり。それは忘れていたが、「虫(?)大量発生事件」話は覚えておる(笑)。写真は豊中中学です。明日、OK 。だいじょぶ、だいじょぶ!うまくいく!―
ハマは明日、胃と腸の間に「ステントなるもの」を挿入の内視鏡手術である。成功を祈る。
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