9月4日
9月4日(木)曇り、15時過ぎより大雨
5時半起床。雨の昨日であったが、今朝、表に出ても涼しさはない。ご飯、昨夜の残り。録音。手羽元焼く。『あんぱん』。日記少々。シーマックス。
バナナ、スイカ。
昼。女性1人、女性1人(アンドウサキコ嬢の追っかけをしていたという。今は全くんの追っかけだという。ちょっと変わった方? Sさんと喋ってる)。
キムチチャーハン作る。
休憩。今日も大雨が来た。台風である。過去新聞。
18時半、Sと出発。YOU-meタウン、マルナカ。
コロッケ(S作)、キャベツ千切り、冷奴(きゅうり漬け・三升漬け・梅ペースト)、ちらし寿司(出来合い)。
FB。写真3枚(セレスワインラベル用に描いたイラスト&カット西瓜、昨日・一昨日と同写真、『阿佐ヶ谷歳時記』より松本さん近影)をアップして以下と倶楽部告知を言う。
― 「本日の駄句」シリーズ。第3回。/ 阿蘭陀船(おらんだぶね)より滔々と黄の西瓜 / 解説。くだらないですねえ。3日目たる今宵は特にひどい。たまたま北原白秋関連の本を読んでいたからのでっちあげです。一昨年亡くなられた松本純宗匠の言葉が思い出されます、「保険の外交のようなもんで‥‥」。俳句もまたビギナーズラックがある。初句会で賞をゲット、なんてことはよくある。誰もがとっておきのカードを胸中に秘めておる。それがたまたま人の心を打つ。ところがそんなものは「友人・親戚頼みの保険の外交にほかならぬ。尽きれば、ハイ、それまでよ」。そこから沈んでゆく輩の多さよ。オレなどは典型的で、「阿蘭陀船」なんて語にすぐ飛びついてしまう。それが証左です。この手の作句法はたいへん見苦しい。打開の方策としては、地道な観察・写生、それにもとづく「多作多捨(多くを作って多くを捨てる / 俳句界では一番有名な格言)」しかないのでしょう。/ 宗匠、ご健在なら叫んでおられたでしょう、「阿蘭陀船、見たのかよ。なにが滔々だ、偉そうに。本日最低句、罰金1500円! ああ、気分が悪い。○○子、酒、おかわり~!」。元捕鯨船船長の宗匠、怖かったですよ~。けど無茶苦茶楽しかった阿佐ヶ谷だいこん屋「すずしろ句会」です。/ (このシリーズ、続くかどうか知れません。たぶん、今日で終わりです)―
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