9月18日
9月18日(木)晴れのち雨、のち曇り
3時に目が覚めて布団を出た。パソコンを立ち上げた。マエノさんからは返事なし。
FB1。金平茂紀氏の投稿をシェア。「今日一番のニュースは、株価でも世界陸上でも大谷でも自民総裁選でもなく、こども甲状腺がん訴訟口頭弁論で、原告(原発事故当時、小学6年生)が法廷で述べた陳述でした」から始まる一文。彼女(原告)は言う、「でも大人に利用されたくないと、強く願っていた私は、気づくと、国や東電に都合のいい存在になっていました。胃がねじきれそうなほど、悔しいです」「私が受けてきたものは構造的暴力です。命より、国や企業の都合を優先する中で、私たちの存在はなかったことにされていると気づきました」。以下のコメント附帯。
― 生き物の嗅覚として、近代市民の良識として、原発へは徹底的なノン!じゃないとおかしい。生き物・市民、つまり「人間の条件」だぜ。/ こども甲状腺がんに関して、マスコミは怪しく口をつぐむ。―
ビールでも飲むかと思ったが、止めて正解。床に就く。
臨時休業3日目(休み5日目)。5時半、起床。夜明けの庭散水(昨晩、結局、雨はなかった)。ご飯、きゅうり・トマト・鰹節和え(胡麻)、肉じゃが残り、冷奴(たらこキムチ)。録音。『あんぱん』。メダカの鉢の水換え。日記。
9時半、まとまった雨である。朝の散水はなんだった。小1時間であがる。
シーマックス。
肉じゃが残りと‥‥、失念。
YOU-tubeを観てしまう。昼寝。
Gプロ、note作業の続き。16時半~19時。これがあるから、なんとか精神の平静が保たれる。
YOU-meタウン。
鶏胸肉・ピーマン・人参味噌炒め(隠し味は三升漬け)、鰹叩き(出来合い / みょうが)、冷奴(胡麻)、フランスパントースト。
FB2。写真9枚(ギンチャン&LP『Aretha Ten Years Of Gold』ジャケット、他)をアップして以下を言う。
― 「女房は帰省。65才、チョンガー日誌」4日目。 / 昨夕は雷光もすごく、ぜったい雨と思った。が、ぜんぜん降らへん。というわけで、庭木がかわいそうなので朝5時半に散水した。すると9時半に大雨がきた。ままならぬものです。メダカの鉢の水を替えた。ひとり暮らしで往生するのは料理を食べきれぬことである。昨夜の麻婆豆腐を喰った。明日も喰うであろう。今日の鶏味噌炒めも鰹も残りまくり。パソコンの足元にギンチャン。風呂は相変わらずシーマックス。恥ずかしながらフィッシュマンズ、名前だけは‥‥。こんなグループだったんだ。大活躍は1990年代か(!)。で、中心人物はとっくに亡くなっていたのか。ほんとな~んにも知らんかった。ある方がコーヒー豆焙煎のBGMで使っていたのが気になった(笑 / ありがとう / チ~ン)。それで YOU-tubeをチェックしたらやめられなくなった。凄いねえ、いい曲を書く人はきまってパフォーマンスもいいねえ(動きが独自で感服しました)。で、歌唱だ。な~んだ、アマチュアのあの人もこの人もフィッシュマンズに影響されてたの?
「なに、これ?」と10数年、首を捻ってたんだ。でも真似なら止した方がいいよなあ。レジ袋に頭を突っ込むギンチャン。もう一度、フィッシュマンズであるが、CDを買うことはないだろう、と思う。結局、ワタクシは「ロック スティディ(←ある時期ある地域での音楽形態)」が好きなんだろうと再確認したことであった。フィッシュマンズ、初期のは香りがぷんぷんしてた。やかましく数年語らせてもらっていた御大(そのくせ、この方のCDもないんですが、これは適当な価格のが見つからん)、A=エリス氏を撮影してみました。「ロック
スティディ」という語とは A=フランクリンの曲で初めて接したが、その時は、ある種の音楽スタイルを差す言葉なんてまったく知らんかったわ。これにノックアウトされた若き日である。2曲をどうぞ。―
アルトンさんとアレサさん、2曲のURLを貼った。
コメント
コメントを投稿