8月4日
8月4日(月)晴れ一時曇り
定休日1日目。6時50分起床。フランスパンピザトースト(玉ネギ・ピーマン・とまと・アンチョビペースト)。録音。
FB1。沖縄県平和委員会というところの発信をシェア。「ここまで来たか。戦闘服を着る教員」とある。「7月23・24日、陸自石垣駐屯地は教員の職場体験に対応しました。石垣市教育委員会による『中堅教諭資質向上施策』の一環で(‥‥)、『中堅教諭』らは陸自の戦闘服まで着用。シューティンググラスまでかけて、やる気満々です」だそうな。写真4枚、見てられない。以下のコメント附帯。
― ひどいです。絶望的ノーテンキとも言える。/ 大きな潮流の中では「ただ留まる」ことすら、反逆・異端・先鋭とスポイルされてしまう。ここは各々、ふんばりどころである。流れに加担するのだけは止そう。そして無自覚も罪である。後の人にあわす顔がないよ。―
普段より1時間遅い出発のシーマックス。
12時半、帰宅。Sさんも起きていた。まかないカレー(イケダくん土産の手羽先唐揚げの残り利用)。S作、きゅうり・みょうが酢の物。
過去新聞。昼寝。1時間半は眠った。
YOU-tube を半時間を超えて観てしまった。「インチキジャズピアノ批判」をやってたのは自称天才ピアニストの気持ち悪いオッサン。「糞、糞、糞」を連発。白目はむくしゲロを吐く真似はするし、ロクなもんじゃない。しかしピアノは弾けるのであった。その言にも教わるところがあった。すなわち「SATB」。なにかと思えば、ソプラノ・アルト・テノール・バスの頭文字。演奏において、鑑賞において「SATB」を意識することの大事を述べておった。なるほど‥‥。
散水。18時半、Sとマルナカへ。
日記。Sさんは夕飯準備。
コロッケ、キャベツ千切り、ピーマンフライ、揚げ浸し残り、冷奴(山葵漬け・チャンジャ)。
FB2。「日本語における一人称の多様を示す」表をシェア。英語は「I」のみであるのに対し、日本語のそれは80ほど挙げられています。以下のコメント附帯。
― なるほど、おもろいねえ~。いいなあ。が、それはおいといて‥‥。/ 我がことで気になるところ。FB投稿、自分をどう称していいのか‥‥。店(業務)も言うけど、基本的に個人発信なんで、一人称は「オレ」が多い。これは「『ボク』を嫌って『オレ』賛」の本多勝一センセイの影響である。使いながらも「オレ」はどうなんだの思いあり‥‥。確かに「ボク」よりは「オレ」が居心地がよいけど。そして、「私」は恥ずかしいが「ワタシ」だったら少し楽。文脈によっては「ワタクシ」とすればもっと楽。「オイラ」は無理だ。関西圏(というか、主に大阪?)の人が、二人称として使用の「自分」、ありゃなんだ(苦手)。それはいいとしても、一人称の「自分」はないよな。『あんぱん』でもタカシが軍隊で強要されてた。高校野球部員の「自分は!」、勘弁してくれ~。指導者の問題であろう。吉田美奈子氏が一時期「ボク」を多用してたらしいが実際に聞いたことがないのでわかりません(女性には女性の意見があると思う)。永ちゃんが己を「矢沢」って呼ぶのはもう芸か。地元の馬鹿
ロックユニット(失敬)に「 ♪ 拙者~、姫君に~」と歌ってる奴らがいて、あれは目から鱗で「拙者・姫君」はパクった。「拙者」でやれりゃあますます楽であろう、けど、普段使いは難しい(あたりまえ)。萩原朔太郎は散文では「吾人」をよく使用。「吾人」ってなんだ、って思ったわ。いい歳こいて、一人称すら決定できません。―
飲み過ぎた~。アホ。
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